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平成の夏の思い出

早いもので今年も後半期!時の流れの速さに驚いてしまいます(^_^;)

この時期は夜空を彩る花火大会も多くて、わが家のバルコニーからも各所の花火が見れて(遠くにですけど…)少しだけ暑さを忘れることが出来ます(^^)☆

でもやっぱり、花火はお腹に響く“ドン!”という花開く音と、打ち上がる時に聞こえる“ひゅるるる〜”という笛の音を聞かないと臨場感があじわえないなぁ…と思い、めちゃくちゃ暑い日ではありましたが東京の花火大会を見に行ってきました♪

やっぱり真上に上がる花火は美しい…音も火薬の香りも遠くから聞こえてくる子供達の『たまや〜♪』というかけ声も…
何度見ても懐かしいような、心が震えるような…涙が溢れてくるような不思議な感覚になります。

もともと花火は鎮魂(亡くなられた方達の)のために行われたのが始まりなんだそうです。
特に8月は終戦の日やご先祖供養などの時期とも重なるからなのか、とても感慨深い気持ちになってしまいます。

たくさんの先人達のおかげで今の時代があり、平和な新しい文化の中で幸せに生きていられる事に感謝して毎日を過ごしていかなければいけませんね。

先日読んだ本の中にとても素敵な事が書いてありました。
日本は古来から言葉の力によって幸せがもたらされる国『言霊の幸ふ国』と言われていたそうです。
日本語には情感や想いを伝える言葉が数多くあります。よく『引き寄せの法則』でも言われるように自分が発した言葉や想いが自分に返ってくると言われているように、言葉は想像以上に強いエネルギーを持っているのかもしれませんね。

『話す』ことはエネルギーを『放つ』こと。そして『話す』ことは想いを『離す』こと。自分から放たれた言葉は、自分から離れた想いのエネルギーとして空間を漂い、形となって自分に返ってくる。

愛の言葉を放てば愛をたくさん感じられるような出来事が返ってくるし、ありがとうの言葉を放てば有り難いと思うような出来事が返ってくると言うことなんでしょうね♪

とても簡単な事のように思えるけれど、人間はもともとネガティブな生き物なので本当に意識をしておかなければプラス思考の言葉は忘れてしまうらしいですよ。

たくさんの自然災害などで不安も多い時代だからこそ、その中でも感謝出来ることやささやかな幸せを見つけていきたいですね☆

そして来年にはまた新しい時代が始まります!平成最後の夏を大切に愛おしく過ごしていきましょ♪

 

セラピスト 草野倫子

 

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